Nihon no okyakusama he
工場内の余白空間である空中を使って品物を搬送することで、床面積を占有せず、機械配置の自由度が上がるJENSENのVacuTransバキューム搬送システム。洗い前の入荷品から、脱水後の濡れた品物、半乾・全乾後の品物まで工場内のあらゆるポイントでの搬送が可能です。日本国内工場での活用事例をご紹介します。
工場設計においては、機械の配置とそれらを繋ぐ搬送設計を同時に行うためレイアウトに制約があります。工場内スペースの余白空間である空中を使って品物を搬送するバキュトランスはベルトコンベアと異なり床面積を占有しないため省スペースであることに加え、機械配置の自由度も上がります。
JENSENのVacuTransでは洗い前の入荷品から、脱水後の濡れた品物、半乾・全乾後の品物まで工場内のあらゆるポイントでの搬送実績があります。それぞれの目的に合わせて選べる複数種類の吸込みノズル設計と、パイプ経路上に付けることができる、国内メーカはもちろん世界中のメーカが持っていないJENSEN独自の分岐スイッチと、そのフレキシブルな制御により、柔軟な設計が可能です。分岐スイッチはバッチが持つ情報に応じて行先を自動制御できます。
国内においては、乾燥機後ろでの半乾品、全乾品の自動搬送に複数のお客様工場で採用されています。
JENSENの乾燥機では乾燥機自身のファンを利用したバキューム投入も可能で、洗濯脱水機で洗った特殊品や再洗い品等を乾燥機から自動ラインに戻すことができます。また分岐スイッチにより、1つの吸込みノズルから待機中の乾燥機を選んでバキューム投入が可能です。こちらも国内の大手リネンサプライヤーにてリピート導入いただいています。
今回ご紹介しました、VacuTrans、生産性向上についてのご質問、ご相談は、ジェンセン・ジャパン株式会社までお問い合わせください。
info-jp@jensen-group.com